ピアノには知育が詰まっている!~その第一歩は「デスクベル」から~

枚方市池之宮くぼのピアノ教室です。

「子どもに何か習い事をさせたいけれど、楽しく続けられるものがいいな」
「どうせ習うなら、将来にも役立つ力が身につくと嬉しいな」

そんなふうに考えている保護者の方も多いのではないでしょうか。
実はピアノには、音楽を楽しむだけでなく、幼児期の発達をサポートする”知育”の要素がたくさん詰まっています。

・音を聴いて感じ、考える力
・目で見た情報を理解する力
・集中して取り組む力
・自分の身体を思い通りに動かす力
これらはすべて、これからの学びの土台となる大切な力です。
くぼのピアノ教室では、その第一歩として「デスクベル」を取り入れています。
「ベルが知育になるの?」
と思われるかもしれませんが、実はデスクベルには、幼児期のお子さまの成長を促す要素がたくさん詰まっているのです。
今回は、「ピアノには知育が詰まっている」シリーズ第1弾として、デスクベルの魅力をご紹介します♪
3~6歳は「学びの土台」が育つ大切な時期
3~6歳は、脳の神経回路が著しく発達する時期です。
この頃の子どもたちは、
・耳から入った情報を記憶する力(聴覚記憶)
・色や形、位置関係を理解する力(視覚認知)
・見たものに合わせて体を動かす力(感覚運動協応)
・順番を理解し、集中して取り組む力(実行機能)
を遊びや体験を通して急速に伸ばしていきます。
音楽活動は、これらの力をバランスよく刺激できるため、幼児期の知育としても非常に優れた学びの機会になります。
そして、その入口としてぴったりなのがデスクベルなのです。
①「みぎ・ひだり」の認識が自然に身につく
デスクベルは、上からポンッと叩くだけで音が鳴ります。
右手でも左手でも扱いやすいため、
「次は右手で鳴らしてみよう!」
「今度は左手だよ」
とゲーム感覚で取り組むことができます。
幼児さんにとって「右」「左」の理解は意外と難しいもの。
しかし遊びの中で繰り返し経験することで、自然と身体感覚として身についていきます。
左右を使い分ける力は、ピアノを弾く際に欠かせない大切な土台です。

②カラフルなベルが「見て・聴いて・考える力」を育てる
デスクベルの魅力のひとつは、カラフルな見た目です。
色鮮やかなベルは、お子さまの「やってみたい」という気持ちを自然に引き出してくれます。
レッスンでは、
「先生が鳴らした音はどれかな?」
「順番に並べてみよう」
「どれをいっしょに鳴らすときれいだと思う?」
このような経験を通して、
・違いを見分ける力
・順番を理解する
・見た情報を行動につなげる力
が育まれていきます。
遊びのように見える活動の中にも、実はたくさんの学びが隠れているのです。

③「音の上がる・下がる」を体感できる
音楽を理解するうえで、
「音が高くなる」「音が低くなる」
という感覚はとても大切です。
デスクベルを順番に並べて鳴らすと、音の変化を耳で感じながら目でも”簡単に”確認することができます。
幼児期は、こうした音の変化をスポンジのように吸収する時期。
音の流れや違いをたくさん経験することで、音楽的な耳の土台が育っていきます。

④誰でもきれいな音が鳴らせる達成感
3~6歳のお子さまは、まだ指の筋力や細やかなコントロールが十分に発達していません。
そのため、ピアノの鍵盤を思い通りに弾くことが難しい場合もあります。
でもデスクベルなら大丈夫。
ポンッと軽くたたくだけで、美しい音が響きます。
自分が動いた結果として、すぐにきれいな音が返ってくる。
この体験は
「できた!」
「もう一回やりたい!」
という気持ちにつながります。
幼児期の学びにおいて、この成功体験はとても大切です。
達成感の積み重ねが、自信や意欲を育てていきます。

まずは、
「音楽って楽しい!」
「自分で音を鳴らすって面白い!」
と感じてください。
そのワクワクとした気持ちが、学びへの意欲や挑戦する力へとつながっていきます。
デスクベルは、その最初の一歩を支えてくれる素敵な楽器です。
くぼのピアノ教室では、お子さま一人ひとりの発達段階に合わせながら、「自分ならできる!」という自己肯定感を育むレッスンを心がけております。
「うちの子にも合うかな?」
「実際のレッスンの様子も見てみたい」
そんな方は、ぜひお気軽に体験レッスンへお越しください。
 
 
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