ピアノを習うと非認知能力は高まる?

枚方市 池之宮 くぼのピアノ教室です。

最近、レッスンの合間に保護者の方から「ピアノを習うと音楽以外に何か身につくことってありますか?」と聞かれました。
それはもう本当にたくさんあるのですが、その時は「非認知能力」の話題になりました。
注目されていますよねって。

今、私たちが生きる世界はものすごいスピードで変化しています。
これまで「頭がいい」と言えば、記憶力や計算力、情報処理などの「認知能力」を指しました。

でもこれからは違います。
正確なデータや論理的な答えが必要な時は、AIに聞けば数秒で解決してくれます。
だからこそこれからは「正解を出す力」だけでなく、「どう取り組むか」「続ける力」といった、AIにはできない人間らしい力が重要になってくると思うのです。これが「非認知能力」です。

具体的にはこのような力です。

・やりぬく力(粘り強さ)
・自制心(自分をコントロールする力)
・協調性(人と関わる力)
・主体性(自分で考えて行動する力)
・レジリエンス(失敗しても立ち直る力)
・自己肯定感
このように数値化しにくい力ですが、非認知能力が将来の学業や社会的な成功に関係するという研究が複数あります。
そしてピアノの練習はこれらの非認知能力を育てやすいと考えられています。
・繰り返し練習する
・集中して音を聴く
・間違いを修正する
・小さな目標をクリアする
この積み重ねが非認知能力を自然に育てる土台になります。
ピアノは目に見えない大切な力もゆっくり育てていきます。
 

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