ピアノ男子の未来図|高校生になった彼が今楽しんでいること

枚方市池之宮くぼのピアノ教室です。

男の子のお子さんを持つ保護者の方にとって、

・ピアノって女の子の習い事じゃないかしら?
・うちのやんちゃな息子が大人しく座っていられるかしら?

という不安があるかもしれません。

実は私自身、1つ違いの兄がいたため、子どもの頃は男の子がするような遊びもたくさんして育ちました。
その経験からも実感しているのですが、子どもの面白さや純粋な楽しさは、男の子も女の子も変わりません。
そして、性別という枠組み以上に見えてくるのは、子どもたち一人ひとりの豊かな「個性」です。

教室には、本当にいろいろなかわいい生徒たちがいます。

・ものおじせず、先生にたくさんお話ししてくれる子
・普段はおしゃべりなのに、先生の前ではちょっぴり緊張して静かになる子
・人見知りだけど、じっと私の目をまっすぐ見てしっかりお話を聞いてくれる子
・レッスン中は恥ずかしくて一言も話せないけれど、おうちに帰ったら「楽しかった!」と曲を口ずさむ子
みんな違って、みんなそれぞれの素敵な魅力があり、レッスンはいつも笑顔と発見に満ちています。
くぼのピアノ教室では「男の子だから」「女の子だから」というくくりは一切ありません。
性別に関係なく、「一人の大切な人格」として、これからの未来を生きる力を大きく育ててほしいと願っています。
特に3~4歳のお子さまには、年齢に応じた知育やリトミックをレッスンに導入してます。遊びの感覚の中で自然とリズム感や音感、音楽性が身についていきます。
脳科学者も注目するピアノの効果
近年、脳科学者が「習い事はピアノが一番」と言うように、ピアノを弾くことは脳をフル回転します。
・ひらめき、直観力
・自分を信じる「自信」
・同時に複数のことをこなすマルチタスク能力の土台
・目標に向かって頑張る非認知能力(生きる力)
これらの能力が開花するのに、性別はまったく関係ありません。
当教室に通う、ある男子高校生のお話をさせてください。
彼は今、学校の仲間とバンドを組み、ギターやドラム、そしてなんと作曲まで全力で楽しんでいます!
ピアノで培った音感やリズム感、そして「音楽って楽しい」という原体験が、成長した彼のアイデンティティとなり、世界を広げる強力な武器となっているのです。
やんちゃでも、恥ずかしがりやでも、人見知りでも大丈夫。
くぼのピアノ教室は、お子さまの「そのままの個性」をしっかり受け止め、音楽を通して自己表現する楽しさを伝えていきます。

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