枚方市池之宮 くぼのピアノ教室です。
「ピアノを習わせてみたいけど…」
・まだ小さいし集中できるかな?
・飽きっぽいから続かないかも…
・家で練習をみてあげらるかな?
そんなふうに不安に感じる保護者の方は、とても多いです。
でも実は、最初から問題なく”続けられる子”はあまりいません。
大切なのは、
「才能があるか」ではなく、
“楽しく続けられる環境”に出会えるかどうかなんです。
3歳~小学校低学年は「音を楽しむ時期」
低年齢のお子さんにとって、ピアノは勉強ではなく「音遊び」の延長。
歌ったり、リズムを叩いたり、鍵盤で音を探したりしながら、
「できた!」
「もう1回やりたい!」
という気持ちが育っていきます。
この時期に音楽に触れることで
・聴く力
・表現力
・自分で考える力
など、今、注目されている非認知能力を育てる土台を作っていきます。
おうちの練習は、はじめは「少しだけ」で大丈夫
「練習させなきゃ…」と心配される方も多いですが、
・1日5分だけ弾く
・レッスンの曲をまず1回だけ弾いてみる
・「きれいな曲だね!」「かっこいい曲だね」とお母さん・お父さんが感じたことを言葉にして声をかける
それだけでも十分です。
大切なのは、がんばらせることよりも、「音楽(ピアノ)って楽しい!」という気持ちです。
子どもが伸びるのは「安心できる環境」
長く続いている子に共通しているのは、
・間違えても大丈夫と思える
・「聴かせて!」と声をかけてくれる
本当に自信につながります。
ピアノを通して育つのは、ピアノの演奏技術だけではなく、
・ひらめき脳を刺激
・選び取る力=決断力がつく
など、将来にもつながる大切な力です。
「やってみたいと」思った今が始めどき
習い事は、始まる前が一番ドキドキして不安です。
まずは、
「続けられるかな?」ではなく、
「音楽を好きになるかも」
そんな気持ちで、最初の一歩を踏み出してみませんか?
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