ピアノのレッスンを続けるための5つのポイント

枚方市池之宮のピアノ教室、くぼのピアノ教室です。

ピアノは習得するのに想像以上に時間のかかる楽器です。

なぜなら、

オーケストラだと、低音・ハーモニー・メロディーは、それぞれ分かれて違う楽器・違う人が担当しています。

バンドだと、メロディー・ギター・ベース・ドラムは、やはりそれぞれ分かれて演奏しています。

それを全部1人でするのがピアノなのです。ピアノが小さなオーケストラと言われる所以ですね。

だからピアノ教室の先生たちは、習得する過程が長い分、少しでも楽しい要素を増やしたい!と日々考え、実践しておられるのだとおもいます。

インスタグラムをのぞけばキラキラしたピアノ教室がたくさん✨

私も時々参考にさせていただいております、ありがとうございます。

そこで私の考えるピアノのレッスンを続けるための5つのポイント

異論は認めます(笑)、少しでも参考になったり考えるきっかけになればうれしいです。


1. 小さな目標をつくる

「この曲のこの数小節だけ取り組む」「毎日5分ピアノを触る(座ればこっちのもんです)」など、

達成しやすい小さなゴールを設定すると、達成感が小さな満足感になり継続の力になります。

2. 練習の”仕組み”をつくる

やる気に頼らず(ここが大事)、

・練習する時間をなるべく固定する

・ピアノの上を常に片付けておく

など、練習しやすい環境を整えると習慣化しやすいです。

3.好きな曲を入れる

エクササイズ的な教本や教材曲だけだと少し退屈に思える時があるかもしれません。

好きな曲を並行して練習してみましょう。

4. 上達を”可視化”する

・ピアノ演奏を録画してみる

・今までに弾けるようになった曲のリストを書いてみる

例えば週1回録画して、良くなったポイントをメモしてみる。客観的に見ることでミスのパターンにも気づけたりします。

そして5つ目、次に一番有効で、一番難しいかもしれないことを言います。

5. ピアノの前に座る

ね、これね、わかってるけどってやつですよね(;^ω^)

お風呂に入ったら絶対気持ちいいし、何なら入りたいんだけどなかなか動けない…あの感覚にも似てますよね。

弾く前からモチベーションなんて上がらないんですよ、弾いているうちに上がるんです。

私もこの記事を書ききって投稿したらピアノの前に座ってきます。

いってきます(^^♪

くぼのピアノ教室

窪野祥子

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